ご挨拶

ちば鷹歯科医院 院長千葉

ちば鷹歯科医院は、令和元年11月1日から開業23年目を迎えました。
これまで、スタッフと二人三脚で患者さんへ真摯に向き合い、より良い歯科医療を捧げることを、揺るぎない信条として実践して参りました。
世の中は移り変わりが激しく、10年も経つともう昔のこととなってしまいます。
歯科医療界も例外ではありません。しかも10年どころか、2年一昔のスピード感で進化しております。

ちば鷹歯科医院では、これからも当院を頼りにご来院される患者さんのために、その進化に遅れをとることがないよう、全スタッフ一丸となって研鑽を積み重ねて参る所存です。

院長略歴

  • 1963年1月 岩手県大船渡市にて生誕
  • 1989年3月 岩手医科大学歯学部卒業
  • 1989年4月 福島県いわき市 前山歯科医院勤務
  • 1991年4月 茨城県(医)究歯会・北茨城歯科医院勤務
  • 1997年11月 ちば鷹歯科医院開設

主な所属学会

  • 日本口腔インプラント学会(認証医)
  • 日本顎咬合学会(認定医)
  • 日本歯周病学会
  • 日本歯科審美学会
ちば鷹歯科医院 3つのコンセプト

からだに優しい院内環境

一人ひとりの患者さんとの対話を大切にするために、また患者さんのお口の中の悩みが他の患者さんの耳に入らないようにするために、すなわちプライバシーの保護につとめるために完全個室診療体制で皆さまをお迎えいたします。
院内の清掃を徹底することは勿論のこと、患者さんのお口の中に入る器具等は、すべてヨーロッパ最高基準の滅菌システム(クラスBオートクレーブ採用)にて院内感染予防を行っています。

ちば鷹歯科医院
ちば鷹歯科医院
ちば鷹歯科医院

からだに優しく最善の治療

MI(Minimum Intervention:ミニマム・インターベンション:最小の侵襲)を心がけて治療しています。
レーザー光による科学的なむし歯検査を行い、できるだけ健全な歯を温存する治療を目指しています。
従来では、むし歯に対する金属による修復が主流でしたが、金属の腐食やアレルギーの問題を考慮し、可能な限り金属を使わない治療を心がけています。
ドリル・フリー(歯を削らない)の完全予防専用室を設け、治療(Cure)から予防(Care)へのパラダイム・シフトに取り組んでおります。また、歯科衛生士を中心に地域の歯科予防発信基地を目指し、将来的に歯科予防文化の構築を目指しています。

当院のMRI理念

当院のスタッフは「当院のMRI」というコンセプトを掲げ、常に日々の診療の徹底事項としております。

『M』:Motivation(モチベーション)=”動機づけ”

歯からだに優しく、からだに最善の治療を提供するためには、十分な説明の上で患者さんとの信頼関係を築くことが大切であると考えています。決して日々の診療が一方通行にならないように努めております。

『R』:Rapport(ラポール)=”信頼関係”

からだに優しく、からだに最善の治療を提供するためには、十分な説明の上で患者さんとの信頼関係を築くことが大切であると考えています。決して日々の診療が一方通行にならないように努めております。

『I』:Informed consent(インフォームド・コンセント)=”十分な説明と同意”

当院では、「患者さん一人ひとりに最適な診療」をモットーに、からだに優しく、かつ最善の治療を提供するよう努めています。
しかしながら、決して、押し付け的な治療にならないよう、治療計画案内書を提示させていただき、同意を得た上で診療をさせていただいております。